Case Study - CBT Interactive
Ross Hopkins - CBT Interactive
トレーニング教材の制作
数年前、IT サポート技術家として、私はエンドユーザとのコミュニケーションにおいて彼らの問題点とその回答をやり取りする最も良い方法は、オーディオビジュアルな見聞と双方向性を持った方式であることを発見しました。

その結果として、何年もかけて私の情熱は IT サポートからオーディオビジュアルや双方向性デモ、特注のトレーニングキットの制作に変化してきました。一般的に私の制作物のフォーマットは、インターネットを使用する方式に対抗して、ファイルサイズをあまり気にする必要のない CD-ROM か DVD でした。

段々と、これと同じようなデモムービーとトレーニングキットをインターネット上で配布するように依頼されるようになってきました。これに対する私の考えは前向きでしたし、私はさらにブロードバンドインターネットの始まりはこれからどんどん普及してきて、この目的にぴったり来るのではという確信ももっていました。ただし、これは不必要に大きなファイルサイズでブロードバンドを占有しても良いという意味ではありません。

そして、BB FlashBack との出会いです!解決法はここにありました。私はすでにこれを使用していて、使い方にも慣れていたのですが、目的を果たしてくれそうなアプリケーションを他にも 2~3 試していました。ただ、プロジェクトのファイルサイズに一定の制限があったのです。私の顧客は、Web サイトのバンド幅を最大に活用できるように、オンライン上でこれらを提供する際に同じ内容を維持しながらも、すべてのデモを 3MB 以内に収めるように望んでいたのです。こうして、新しい解決策への探求が始まったのです。

私は 6 種類のアプリケーションをダウンロードして、現在使用しているものと比べながら、特に生成するファイルサイズの点、使い方の習得のしやすさなどの面からそれぞれをテストしてみました。即座に、リアルタイム録画でないという点から 3 つのアプリケーションが除外されました。これらは録画領域のスクリーンのスナップショットを取っているだけでしたので、ウィンドウのスクロールなどを効果的に録画できなかったのです。

残ったのは、3 つのアプリケーションです。しかし、ファイルサイズもすばらしく、編集も簡単に操作できて大成功だったのはひとつだけでした。もちろん、BB FlashBack でした。編集機能をベースとするすばらしいタイムラインの表示、画面解像度の自動変更機能、すべての機能を操作可能なタスクトレイからのクイックアクセス、これこそまさにスクリーンレコーダーソフトウェアのあるべき姿だと思いました。

既存のソフトウェアを使用したときのオリジナルのファイルサイズは 4.65MB (3MB の上限を超えていました)で、BB FlashBack ではわずか 2.02MB でした。一方、別のアプリケーションにおいてファイルサイズが 3MB 以下だったときには、逆に機能不足や使い方の難しさに苦しみました。BB FlashBack の場合は始めるにあたってヘルプファイルやマニュアルを読むこともなく、インストールしてすぐ使用することができました。よく言われているように、こういった見慣れないソフトウェアのたぐいのものは、ヘルプファイルが必須となります。結論として、この世の中はタイムイズマネーで、通信の帯域もお金です。BB FlashBack は時間も帯域も節約してくれますし、習得の時間も掛かりません。購入するしかありません。
Ross Hopkins
CBTInteractive (ImageMAX 制作会社)